忘れ物が多い時の共通点!?実はあれが原因だった

寝坊したり

時間に追われたり

締め切りが迫っていると

人は一つのことしか見えなくなって

他のことを忘れてしまう。

見えなくなってしまいます。

これは、どんな人にも当てはまることでしょう。

ただ、この事を経験して

次はこうしようとか

同じ轍を踏まないように

工夫しようとすることが

出来るのも人間です。

例えば

寝坊して忘れ物をしてしまったら

前日に鞄に入れておく。

締め切りが迫ってきて

他のことが出来なくなるなら

前もって上司に相談する。

時間に追われて焦ってしまっても

これだけは忘れないようにしたいなら

デスクの上に事前に置いておく。

などなど

その時々にあった

対応策が必ずあります。

無理難題ふっかけられたりしたら

難しいですが

そこは上司や同僚の力も借りて

やり切る。

上司も同僚の力も借りられないなら

それは、職場がちょっと問題なのかも?

今一度、見直すべきかもしれません。

よく、普段仕事出来ている人が

少しミスをしたりすると

こんなこと間違えて!と言われるのに

普段から小さなミスを

笑ってもらえるような人は

大きなミスをする前に

上司や先輩が気がついてくれて

失敗にならないで未然に防いでもらえたりします。

どちらが良い悪いという話ではないですが

周りから見られる自分が

その人の個性であり

磨くべき部分

理解すると便利になる部分です。

前述の通り

小さなミスをして

助けられるというのは

個性ではありません。

それを許容してもらえるというのが

個性になります。

なので、仕事しなくていいんだーとか

適当にやっても大丈夫というわけではないので

ご注意を!

まず、自分が思う自分と

周りから見られる自分を

箇条書きでもいいので

友人、親友に協力してもらい

書き出してみましょう。

そして、それを書いてもらったら

なんでこう思うの?という部分まで

教えてもらいましょう。

もちろん、貴方もお友達に同じことをしてあげるのが前提ですよ。

そして、説明された内容を

納得できるか出来ないかで分ける。

納得した物は

既に自分でも気がついている個性

そうでないものは

これから理解していく

利用していくべき個性となります。

仕事に関してもですが

私生活においても

自分が思う自分よりも

相手から見られる自分を知っておくと

余裕が持てて

幅が拡がりますよ♪

ぜひ、お試しを!

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