若い子の扱いって難しいなーと思う前に

職場に新卒とか

二年目の人っていますよね。

今の年齢になってから

若い子の扱いが難しいなーと思うことは

多々ありますが

コミュニケーションが取れてないから

それも仕方ないのかな?と

自分としては

話しかけやすい雰囲気を作っていたとしても

結局、若い子からしたら

話したら長いとか

面白くないとか

何話したらいいかわからないって

なってしまいますよね!

それもそのはず

だって

自分達が若かった頃にも

同じことで悩んだ時期あったはずだからです。

場合によっては

可愛がってくれる先輩や

上司がいて

そんな事気にした事ないなーと思う方もいるかもしれませんが

大学とか高校出て

いきなり働く人からしたら

会社って何するの?

何したらいいの?

先輩や上司が怖い人だったら

嫌だなーとか考えてしまいますよね。

そう固くなっている

(人によっては、固くなってるというか、心を許せないだけなんだけど…)

そんな人の心を和らげてあげる必要が

私たちにはあります。

ましてや、先輩でも上司でもない

わたしの様な存在なんて

どう扱えばいいかわからなくなるのが

当たり前。

腫れ物に触る様に接するのも仕方ありませんよねー笑

だから、わたしの場合

気にせず、気になったことを聞いちゃいます。

そして、話しちゃいます笑

だって

そうでもしないと

わからないですもん。

その人のことを知ろうとするから

会話したくなるし

あ、あの人にこんな話してみよう。

この人にこんな話してみよう。

ってなるには

相手を知らないと出来ません。

孫子も

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

と仰っている通り

相手を知り

自分を知れば

何事もうまくいくのです。

それなのに

今の若い子はーとか

どんな勉強してきたんだ?

先輩に何教わってきたんだ?

では、話になりません。

まずは、新人だろうと

若者だろうと

同じ仕事をする仲間として認め

同じ目線で話をしていく必要があります。

それに

新人とか若者とか

関係なく

活躍する人はします。

キラッと光る才能を

見つけて育ててあげるのも

上司、先輩の役目というもの!

今年は当たり

去年は外れとか言っている方は

今一度、自身の行いを

顧みることをお勧め致します。

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