静岡生まれの名品!治一郎のバウムクーヘン

静岡が本店の治一郎

仙台にも遂に出店!!

ということで

少し遅くなってしまいましたが

バウムクーヘン買ってきました!

包装がカッコいい!

でも、少し過包装…

外包み紙でなく

箱がしっかり締まるタイプにすれば

一枚省けるのに…残念。

今回買ったのは

薄型のタイプで1ホール1,200円。

厚さが倍近くあって

厚型は、1ホール2,000円。

厚型の方が若干お得ですが

初めてということもあり

薄型タイプにしました。

奥さんと2人で食べるには

倍ある厚型は、食べきるのが大変なので…

因みに、ちょっとだけ食べてみたいという方には

1口台になったバウムクーヘンが

4カット入っているタイプもあります。

主に、贈答用に好まれる綺麗な見た目です。

因みに、単品で買うこともできますが

10個セットで箱入りの物などもありました。

治一郎といえば

バウムクーヘンと聞いていたので

初めて知ったのですが

バウムクーヘン以外にも

プリンやラスク、ロールケーキ

季節限定商品までありました。

色々迷いましたが

今回は、元から狙っていた

バウムクーヘンだけにして

家に帰ってきて

早速、箱を開けると

はじめまして!

かなり綺麗な層が出来ていますが

24の層を作っていて

薄くレアに仕上げているんだとか

見ているだけで生唾飲んでしまいます。

そして、実際に食べてみて

まず、当たり前ですが

美味しいです。

そして、生地がしっとりしていて

甘さも甘過ぎず

さっぱりとした甘味が鼻を過ぎ去ります。

更にこれまた当たり前ですが

外側と内側で柔らかさが異なりまして

中間に行くにつれてしっとり感が増します!

そして、一番外側には

空気に触れて硬くなるのを防ぐ為なのか

生地の甘くし過ぎない為なのか

砂糖のベールを纏っています。

ただ、切り口部分は

カットされてそのままですので

食感としっとりさを味わうのであれば

買ってその日のうちか

翌日には食べ切る事をお勧めします。

私たちは、当日と翌日に分けて

また、残ったものは一口台にカットして

丁寧に一つずつラップに包み冷蔵庫に入れましたが

それでも、柔らかさとしっとりさが

少し減ってしまっていたと感じました。

たまのご褒美だからこそ

しっかりと美味しく味わってあげるためにも

少しお腹に余裕を残して臨むのが一番です。

最後に

完全な主観ですが

バウムクーヘンはしっとりよりも

ガッチリといいますか

パリっと食感が良いものが

個人的には大好きです。

なので、治一郎のバウムクーヘンは

美味しかったのですが

ねんりん家のしっかり目が

一番好きかな♪

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