仕事における忍耐力とは?

どうもお久しぶりです。つなぐです。

今回は、仕事における忍耐力というものについてお話ししてきいたいと思います。

まず、忍耐力と聞いてみなさんどんなことを思い浮かべますか?

私は、パッと考えただけで二種類に別れるのかな?と思ってます。

①何かをやり遂げるために努力し続ける力

②下の者を抑圧するために使う都合のいい言葉

上記の二つです。

もし、仕事で気分を悪くされるけどうまく付き合っていく力だったり

ただ我慢するための力として考えている人がいるならば

それは黄色信号です。

というのも、私も以前は同じような考えをしていました。

苦手な人だけども、仕事だから仲良くしていないといけないと考え

自分を殺し、その人の指示に従ってきました。

最終的に、良いように使われるだけ使われて

ミスをなすりつけられたり、無理難題をふっかけてきたりと散々頭を痛めました。

ただ、これも悪い見方で見てしまうと大変なだけになってしまいますが

逆の視点から考えてみると話がガラッと変わってきます。

普段触らないようなことにチャレンジ・経験が出来たりしたからです。

こんな理不尽な先輩や上司の下で仕事をしていると

嫌でも色々やらされます。

もちろん、その人達がやらなきゃいけないことまでやるんですから

もし、自分がその人達と同じ地位になった際に

下地ができている状態で仕事が始められます。

ちょっと簡単にコンビニのバイトを例にあげて見ましょう。

コンビニは、大まかに分けると

品出し

レジ接客

清掃

発注

こんな感じに別れます。

深夜とかに働くとわかるのですが

従業員二人とかで全ての業務をこなす必要とかが出てきます。

ましてや、ここで古株で仕事をあまりしない先輩とかと一緒になると

接客しながら、品出しして清掃もして…

なんてことがままあるのです。

基本的に発注に関しては店長がやっていたりしますが

たまにリーダーさんみたいな人が代わりにやってたりすると

それを肩代わりなんてこともたまにあります。

そうすると、ただのバイトで全ての仕事を網羅してしまう可能性が出てくるんですよ。

こうなるともう簡単ですよね?

あとは、仕事を全て完璧に出来るレベルまで覚えてしまったら

自分が店長と同じ仕事が出来る訳です。

そしたら、そんなところやめてしまって

別のところで店長やってもいいし

ある程度お金が用意できるなら

オーナーさんになって

店舗運営したらいいってなる訳です。

たしかに、こき使われている間は辛いんですけど

それを跳ね返せるくらいの未来はあります。

ただ、今のご時世色々とありますので

これを見て自分は全部出来るからといって

直ぐに経営し始めるってのは難しいと思いますが

何事も先がしっかりとあると見据えてやっている仕事とそうでない仕事では

雲泥の差が生まれますので

まずは、自分がこの先どうなりたいかを考えて仕事に励んでみると良いのかもしれませんね。

因みに、私は現状

同じような状況で二年ほど我慢しましたが

やむに止まれず、上司に配置転換をお願いしました。

必ずしも成功を掴める訳ではないですが

ある一定の期間を決めて

この日までになんともならなければ助けてもらおう…とか

仕事自体を変えようと考えると

きちんと決心がついて

仕事に取り組めるようになります。

私の置かれていた状況などについては

また別の記事で細かく書いていこうと思います。

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