テーマの更新

テーマの更新って物によって
かなりの頻度で行われてるけど

自分の気に入っている物以外はいらない気がするなー

これって削除もできるのかな?

とりあえず、片っ端からインストールして
試しに設定して表でみたりして

色々吟味していまのにしたけど

ほかのに変える予定もないしな…

みなさんテーマって
何で決めてますか?

私は自分の直感的なもので考えています。

一応
見た目
見やすさ
色使いなどを吟味したつもりです。

後は、記事ごとの写真を設定してないので

これから、少しずつやっていこうかなと
カテゴリも少ないですが設定しています。

あまり増やしすぎも収集つかないし
カテゴリで検索した時に沢山あり過ぎると多いし

見やすさ考えると5つくらいまでがベストでしょう。

これから、ブログ始めようかな?という人の目印になるような記事も書いていますが

どんなもんでしょうね?

自分としては趣味ブロガーであるクロネさんの言葉通り

誰かに当たる前に
昔の自分に向けての記事を書くことを心がけています。

後は、イケハヤ先生(勝手に呼んでます)のユーチューブのように

一発撮りならぬ一発書き!

編集してって完璧な記事を一つ一つ書き上げるのって
大切ですが
その分、大変です。

はじめのうちはそこまで気負うのではなく
写真とカテゴリだけしっかりと設定して

後はキーワードになりそうなワードを選ぶ
ただ、キーワードに沿って記事を書くのではなく

話の中で「あ、これキーワードになるんじゃ?」
という言葉を思いついた時に使ってみるだけでいいとおもいます。

後は、専門的な記事を書くことで
先行者有利を覆せるとのお話ですが

ここも検索だけに範囲を絞っているからの話であって
沢山あるSNSを活用し運用していけば

簡単に覆ります。

例えば、過去の自分が知りたかった情報を書くというのは
少なくとも自分と似ている方が読まれる可能性がある記事です。

私でいうところの専門知識ですと
貯蓄
投資
CAD
転職、転居
一部業界で得た情報、知識

上の五つがあたるとおもいます。

後は、東北に住んでいて
6県を回る営業をしていますので

地域の情報などもあげられますね。

他にも身近なお話ですと
マネジメント能力に関しても書けます。

これは、私がマネジメントをしているというよりも
中途採用で入った会社の部下を育てる力のある上司ない上司を沢山見てきた事で培われたことです。

人それぞれ性格、個性ってありますよね。
それによって、同じように話をされても受け取り方が全く異なります。

例えば、私語をしないで仕事をしなさい!と言われても
真面目な人は「はい、すみませんでした!」となり
机に向かうでしょうが
仕事にやりがいもなくモチベーションが下がっている人にしたら「まだ休憩時間で少しくらい話しても」

全く違う受け取り方をしてしまいます。

では、どうしたらいいか?
まず、部下をしっかりと観る。
同じ人間、性別、年齢だからと適当に判断するのではなく

この子は、真面目で冗談が通じないから
必要な情報を伝えて分からないことがあれば聞いてくるようにする。

この子は、仕事にも少し慣れてきて面白さが見えなくなっているなと思えば
仕事の出来る先輩の難しい仕事をバリバリこなす所をみせてやる気を起こさせよう!
そして、完全に先輩に任せるのではなく
双方と面談を行い、仕事の進捗を聞くと共に悩みや考えている事を聞いてみよう。

といった様に今は一人一人にあった仕事のやり方が問われる時代ですので
昔のように体当たりで仕事したりさせたりして
潰れながらも懸命に食らいついて仕事を見て盗んでなんてのは昔の話です。

まずは、部下の趣味や好きなことを一日一つ聞くくらいのノリで望むべきです。

特に、団塊世代の下の世代は体育会系のノリが抜けていない方も多いですし
数字さえ作っていれば問題のない時代を生きてきた方が多いので

まずは、自分の歩んだ人生と経験してきた仕事が
今とはまるで違うと認識し

今の人達が何に触れて育ってきたのか
何を考えて仕事をし生きているのか?

という根本の部分を理解しなければその人を育てることは出来ません。

というのも、現代社会は不況に陥っています。

確かに、一部の地域や百貨店などでは
何億の売上が上がったとか
最高何千万の高額商品が決まったとかうわさには聞きますが

それを景気が回復してきたと判断するのは違うと思いますし
だからといって、まだまだ消費者の意識はバンザイして喜び
好きなものにお金を使うという消費行動にまで派生している人はものすごく少ないです。

このことからわかるように
全体的な消費の流れは、いままでとそう大差はありません。
営業の人は数字に追われ、事務作業をしている人は
どこまで行っても何年経っても給料が変わらず

中間管理職の人が業績不振の責任を取らされて降格といった

不のスパイラルが続きます。

何をいいたいのかと言いますと
今は、40年前とは違います。

機能や性能よりも
見た目や周りの人が持っているという触れ込みだけで売れる時代はとうの昔に過ぎました。

これからは、地に足つけて稼いでいかなければいけない時代なのです。

では、そんな時上の人間が売れていた時代の戦略のまま勝負を挑んだらどうなりますか?
その矢面に立たされる社員は無駄死にです。

自分の部下を守るためにも
自分自身の椅子を守るためにも
もっと言うと自分の会社を守るためにも

社員のマネジメント能力の向上が急務な企業は沢山あります。

これは、大手だろうと中小だろうと零細だろうと関係はありません。

私の会社も70年は続いている卸の会社ですが
他部門に進出し、一山当てていますので
もしかすると、卸部門を撤退する可能性だってあります。

そんな時に自分の身を守るのは自分です。
今から少しずつでもいいので
考え方を変えてみませんか?

人をマネジメントするということは
まず、己を客観的に見直すということ。

一度、己と向き合い
自分には何が足らないのかを知りましょう。

そうすれば、遠くない未来
自分を慕ってくれる部下もでき
会社が窮地に立ったとしても

立ち止まらずに歩き続けられるチームを率いることができるはずです。

最後に、これからはどんな会社だろうと
つぶれないとは限りません。

自分の会社がなくなってしまっても大丈夫な様に
色々な可能性を試しましょう。

そこには、自分の可能性も含まれていますが
同僚や部下、上司の可能性も含まれています。

意固地にならず
感情的にならず
冷静な気持ちで荒波を乗り切りましょう。

みなさんの人生に幸あれ!

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