CADの話をしよう

色々考えても仕方ないから

CADの話をしようと思います。

私が使っていたのは
jwwcad
AUTOCAD
DRACAD

の三つで一番使ったのはjwwcadです。

なぜなら、無料でダウンロードできて
汎用性もあって
他のソフトに移行もできるところ

移行といっても他のソフトでデータを編集することもできますが

基本的には、印刷する為に移行するのが一般的で
データとしては完全に作り上げてから納品するのが普通です。

そして、私が働いていたのは
建築物の図面をCADで書いていたというだけで
面白さを感じるかどうかは人それぞれですが
5年後10年後になくなってしまうかもしれない職業にノミネートされていたので
CADを使った仕事にはご注意を!

もちろん、その中で専門的な知識が必要な建築や
車や車の部品などであれば
図面をなぞることはできても
この溝はなに?とか
この面の裏側がどうなっているんだろう?と知識や想像が必要とされるので

現場や本物の部品などをみていないと
分からないことが沢山あります。

良くCADオペレーターという言葉を耳にしますが
あれは、あくまでトレースを生業にしている方がほとんどですので

私が上で上げた仕事とは一線を画すものになります。

簡単にいってしまうと単純作業の部類に入るものです。

ただ、単純作業だからといって馬鹿にするのは違いますし
単純だからこその難しさや見落としてしまうことなど沢山あります。

単純作業だからこそ
スペシャリストがやるべきなのです。

そうなると中途半端なスキルを持ってる人は要らなくなります。
なぜなら、単純作業だから
言葉の壁とか知識とかそういう概念で妨げられることがないんです。

ここに線を引かなきゃいけないとか
ここはこうじゃなきゃいけないというルールが決まってます。

マニュアルがあって
その通りに描いていく
これがCADオペレーターの仕事です。

頭で考えるのではなく
体で作業のスピードを増していく!
その部分で他よりも優れていなければ淘汰されていく職業
ましてや、言葉の壁などもいらないとなれば
競争率は上がります。

必然的に日本人でなければいけないというのが減っていくんです。

そうなるとCADオペレーターを目指すのではなく
あくまでCADの操作方法を学んで

そこで学んだ操作方法や何回も何回も続けて行う作業で反復練習することで

同じ小さな小屋を書こうとして
差は歴然です。

後は、CADで書くものは精密さが命です!
なんていっても何十分の1のスケールものを
更に拡大しながら書くことができるのが優れた点です。

後は3DCADですかね。

こちらは、通常のCADとは全く違うので
それ専門の教科書やインストラクターから学ぶ必要があります。

今日はちょっとこの辺まで
次回はもう少しなかみのつかいたやな

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