作業と仕事の違い

どうも皆様こんばんは
今日は仙台で綺麗に星が観測できると言われる
泉ヶ岳まで行ってきました。

たまの休みにこうやって過ごせるのは
凄く幸せですね。

ましてや、自分の好きな星見が
今住んでいるところから1時間弱で行けるところに
ステキな場所があるなんて

もう嬉しいの通り越して
テンションが振り切れて
変なテンションになってしまいました。

因みに、写真撮影には失敗してしまったので
写真は載せられませんが

天気も良く
雲もなかったので

満天の星を見ることが出来ました。

彼女とか好きな人連れていって
告白とかにもってこいの場所ですね。

皆様も是非行ってみてください。

さてさて
話は変わって
お仕事についての話になりますが

皆様は仕事と作業って使い分けられていますか?
というより、別のものとして認識されていますか?

私の考え方的には
仕事というのは
色々な意味がございますが

社会で言われている仕事のデキル人という時に使う仕事に関して今回は取り上げたいと思います。
内容的な意味ですね。

まず、仕事というのは
自分で考えて問題に取り組むこと。
問題とは、会社の利益を上げるためにどうしたらいいか?

効率を良くするためには何をすべきか?
ということを考えて行うことを仕事と呼んでいます。

また、より高い給料を求める時の指針にも問われる部分でもあります。

因みに、流れ作業とか前回も話した単純作業は
頭を使わない動作や決まった動作を繰り返すことを指します。

もちろん、工場やCADオペレーターなどは
繰り返す行う動作が多く
基本的に人が変わってもスピードが違うだけで
出来上がってくるものは同じものを作っている会社に多くみられる職業です。

こういった会社や働いている方は
社歴と共に給料が上がっていく会社や

全く変わらずに推移して
業績が良い年にはボーナスとして還元し
逆な悪い時にはボーナスがカットされるなんて形はありますが

基本的には給料は変わらずに安定してもらえるお仕事になります。

逆に私が現在働いている営業やショップの販売員さんなどは
お客様がいてそのお客様に合わせた対応が必要と考え行動する必要がございます。

例えばですが
工場で単純労働をしていた人が
頭を使って営業するなんて難しいですよね。

代わりに営業などの頭を使う仕事をしていた人が
単純にスピードと正確さが必要とされる仕事をしても
大した成果を上げられずに終わってしまうことなんてざらにあります。

私はどちらの仕事の方が優れていて
どちらの仕事が劣っているなど考えたくありませんし

そもそも、私に決められるようなことではありません。

そうではなく
自分の仕事には作業だけではダメで
自分自身や先輩、上司にアドバイスを受けながらでも良いので
自分で考えて行動することを心掛けましょう。

でないと昔の私のように
ただ作業をしているだけで
自分は仕事が出来ると勘違いしてしまい

後で赤っ恥をかく羽目になります。
もちろん、そこから這い上がれないこともありませんが

自分の考え方を変えるところからスタートとなりますので
凄い労力が努力が必要となります。

だったら、早いうちに自分の得意な仕事などを見つけて
その仕事は単純作業を黙々とこなすお仕事なのか?

それとも、毎日やることが同じで
スピードと性能が問われる世界に飛び込むのかを決めて欲しいです。

学生の皆様は、その会社にあった仕事の進め方や処理の仕方
ひいては、自分自身がどっちの仕事に向いているかも
確認しておけば

仕事選びで失敗することは減ってくるでしょうしね♪

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