長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい。

先日、某イベントに参加して
近くのブースにあった

健康グッズのメーカーさんが紹介している書籍に
面白い書籍を見つけて

思わず魅入ってしまいました。

というのも
「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本の名前!!

まず、ふくらはぎ?という部分で?マークが出たし

下半身にリンパの流れが集中しているのは知っていたけど
ふくらはぎの重要性を全く感じられていなかったから。

私は、33歳になりましたが
現在までふくらはぎを大事にした覚えも無ければ

ふくらはぎが凝っていて困ったのは
朝起きるのがこむらがえり!という時くらい

それ以外は、歩いていてもふくらはぎ痛いな~と感じる程度

これっていいことなのか?
それとも、気に留めてないだけで
大変なことが体の中で起こっていたりして・・・。

なんて思いハラハラしたのを覚えています。

因みに、メーカーさんは
マッサージ機を扱うメーカーさんで

よく電気店に売っている
大きなマッサージチェアではなく

座りながら腰にあてたり
お尻の下に敷いたり
足を伸ばしてふくらはぎにあててマッサージしてあげたりと

使い方次第で色々な場面に使える優れものマッサージ機!

色々な場面で使えることから
ふくらはぎをマッサージすることの大切さを理解いただくために

先ほどの書籍の名前を拝借したのだろう。
製品によっては著名な先生と一緒に開発している商品などもあるので

その先生の著書という可能性もあるが

あの題名、忘れたくても忘れられないほどインパクトがあるし
なにより、読んでみたくなる名前だ。

これは、宮城に帰ったら探さないと!と感じている私ですが

皆様もそのようなことってございますか?

やはり何事もインパクトが一番に来る!
ただし、中身を疎かにしてもいい
というわけではないのでご注意を!

中身…内容がしっかりとしていれば
インパクトが弱くても

口コミやリピートなどで少しずつ広がっていく場合もあります。

逆に先程も言ったように話題性などで
人気になることもあります。

では、実際にどちらのが売れるのか?
正直なところわかりません。

というのも
中身があってインパクトもあれば
売れますし、人気にもなります。

逆に中身が大したものでなくても
お客様の心をキャッチできれば
ある程度の話題性にはなります。

この中身がないけどキャッチコピーなどが当たって
ヒットした場合と

インパクトやキャッチコピーに惹かれて買ったわけではないが
中身が凄く良いことが書いてあって
じわじわと売り上げが口コミやファンが出来て
リピートしてくれる人が増えていくパターンであれば

言わなくても分かった方は多いと思いますが
断然、中身が充実している後者です。

というのも
ファンを作るのが大前提なのです!

自分のやっていることやお店
提供するサービスに対して
ファンを作る

これが一番大切な事で
提供している側も
提供される側も
プラスになれる関係の一つとなります。

もちろん
話題性や流行で
一時もてはやされる物やサービスも
ある種のスパイスの様に必要とはなります。

ただ、あくまでスパイスですので
それがメインとなる
いわば…ファンを作ることには繋がらないのです。

基本がしっかり出来上がっていて
その上に香りを引き立ててくれるスパイスや
お肉の臭みを取ってくれるスパイス
硬くなったお肉を漬け込むことで柔らかくしたりと

素材、調理法、スパイスの三つが
全て整うと美味しい料理が出来上がります。

ダイアモンドの原石は
カットして研磨して初めて輝くように

素材が良くても調理法がしっかりしてないといけないし
それをどんな枠にはめてどんなデザインにするかで
売れるものと売れないものの差が出来ます。

素材が良くて調理法もしっかりしていても
見た目が悪かったら
買わないし食べませんよね

何百人に一人くらいは食べてくれるかもしれませんが
その為にはまた別の魅力が必要となってしまいますので
それはそれでまた何かをプラスしないといけない。

それはそれで大変ですよね。
なので、変に足すよりも
最初から三つに絞って頑張った方が
手間も少なくなるし
コストも削減出来る。

それにやり方を間違えるとマイナスになることもありますので
変に色々足すよりも
素材だけで勝負したり
調理法だけで勝負するなんてのも
話題性になります。

後はそうですね…
人が人を好きになることを考えてあげると
答えは見つかりますね。

生き物を相手にするというのはそうゆうことです。
自分の好きなことを世に広める!
ステキな事です。
貴方が好きになったのだから
何かしらの魅力があるのでしょう。

それをどんな風に伝えるか?
で物事は全然違ったベクトルに向かっていきます。
そのことを良くよく考えて

自分を展開していきましょう。