ち、ち、地球がいつか止まる!?

なんて話を聞きましたが

実際に止まるのは
かなり先の話。

私達が生きている間には
止まることはないでしょう。

でも、違った意味で
地球は瀕死になっているのかもしれません。

世界では砂漠化が進んでいる土地がありますし
ご近所の中国では有害な物質でもある
PM2.5が飛散してきているなんて話も聞きますよね。

他にも、日本は地震大国
最近少し落ち着いたイメージのある地震かもしれませんが

みなさんが思っているよりも早く
そして、地球が止まるよりも早く

地球は人間が住めない。
住みにくい土地になってしまうかもしれません。

そんなこと言うと不安にさせないでとか
おおげさに言いすぎだなんて話をされますが

本当にそうなのでしょうか?

どんな物語を見ても
行き過ぎた文明は滅んでいるということ。

そして、便利な世の中になって
幸せな人が増えたはずなのに

お金があるおかげ?せいで?
貧乏と金持ちという格差が出来上がっています。

もちろん、この中には
怠けて脱落していった方や

自分の幸せはお金ではなく
自給自足
自家発電で生活

などなど
数多くの意見や考え方

また、他の誰もしていないことで
一代で富を築いたかたも多くいると思う。

むしろ、はじめの頃はそういった
きれいに真っ二つに割れていたと思う。

貧乏でも充実している生活を送っている人や
一山当てて、さらにその先を目指して
日々あくせくしている方
世の中が便利に
人に必要とされるサービスを提供しようと
日々頑張っている方など

クリアな世界だったと思う。

逆に今は
働いても働いても
貧乏から抜け出すことができない人が増えていると思う。

その証拠に女性の社会進出は
大変良いことだと思うが

夫婦共働きなんて
今じゃ珍しくなく
おかげで少子高齢化に拍車がかかって

私達が年金をもらう年齢になるころには
年金制度自体が破綻してしまうのではないか?というはなしさえ出ている。

何に関しても言えることだが
土台は非常に大切なものが

土台が大きく強固こしたことはない。

だが、このまま行くと日本は
頭ばかりが大きくなってしまって
土台が細い
逆ピラミッドの様な形に年齢が推移していってしまう。

どこかで読んだ本に
亡くなる人と生まれてくる赤ん坊の数が
ほぼ同数で

人口自体に変化はさほど出ていないとか。

これがもし本当の話だとすれば

高齢化社会となった日本は

高齢の方がどっと亡くなるタイミングで
ベビーブームが来るということになる。

どうなるかは正直わからないが
そうなってくれることを願うしかない。

ちなみに、ベビーといえば
我が家にも新しい家族が10月に誕生する。

私の初めての経験ということもあり
楽しみでもあり
先のことを考えると不安になることも
盛り沢山なので

一旦は、何も考えずに突っ走ってみようと思う。

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