引きこもりっていけないのかな??

先日、林先生の初耳学でもやっていたけれど

引きこもりとか
親のすねかじりとか

高学歴ニートについてやっていたけれど

昔は、働かないで…
家に引きこもって…
なんて罵倒される時代だったけど

最近は、フリーランスの方や
会社に属さない働き方が増えてきたこともあるし

そういう事を理解してくれる大人が増えてきているのかもしれない。

後は、その道の先駆者が大きく貢献しているんだと思う。

かくいう私も
家から出たくない時もあるし

東北に来てからは
布団から出られないこともしばしばだ。

ただ、私としては
こういう時間が無駄ではないと思っている。

なぜなら、私にとって布団に入っている時間は
想像が膨らむ時間だからだ。

もちろん、周りからは
いつまでも布団にいて!
とか
ナマケモノ!
とか
言われてきたが

昔からその様な言葉には聞く耳を持たない。

だって
人それぞれ趣味とか好きな事があるのだから

私にとってのそれが
布団の中でぬくぬく、もぞもぞしている事で
あってもなんら問題はないはずだからだ。

それに居間でテレビをつけて
電気代をかけるわけでもないし

ストーブやエアコンをつけて
電気代、灯油代をかけているわけでもないので

むしろ、省エネしている
地球に優しいエコロジーではないか!

北海道でも雪が多い時期になると
家から極力でないで過ごすし

今ではパソコンでなくても
スマートフォン、iPhoneで
インターネットにも繋がる時代なので

こうして布団の中で
記事を書く事だって出来る。

正直、私にとっては
布団にいる方が
色々な事が思い浮かぶ

これは、布団=想像ではなくて
周りにスマフォ以外の物がないので

雑念が湧かないからなのだろうと
自分では思っている。

更に、私はスマフォでやることといえば
・漫画を読む
・アプリで遊ぶ
・記事を書く
・諸々投資の確認
・情報収集
このくらいの物だ。

やること
出来る事が限られているからこそ
やれる事がある。

どうも昔から
フリーランス、社長になっている方は
全てをこなせる人という想像をしていたが

実際は限られた中で
いかにやっていくか?
いかにできない事を補ってもらえるか?
という部分を工夫してやっているのだと
最近、気がついた。

これから私もフリーランスや社長となり
なにかをなそうと考えているところだが
この発見は実に大きいと思う。

前々から話には聞いてはいたが
自分で納得できないと
ダメなたちなので

大きな前進!
はじめの一歩を踏み出せた気持ちで
いっぱいである。

皆さんも今何かしていることがあれば
自分の思う通りに進んで
周りになんと言われようと
自分のやりたいようにやってみると
失敗や遠回りしたとしても
見えてくるものがあるはずだ。

もちろん、自分が師と仰ぐ者の言うことは
信じ従うべきだが

それが自分の人生を生きる!
という指標になるだろう。

最後に布団で考え事をすると
地面に面しているから
死を連想したり
マイナスな考えが浮かびやすいと聞いたことがあるが

そんなのは人それぞれだ
私のように
想像や妄想
はたまた空想
絵空事などなど
色々な事が浮かぶ事だってある

要は静かで
自分がリラックス場所で
創造するのが一番の近道ということだ。

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