こんなに凄いとは!!甘くみてたぜ雪道を…

みなさん
おはようこんにちはこんばんは

私は月末忙しく
山形に来ています。

山形は仙台から1時間くらいなので
毎日行ったり来たりしているのですが

例年に比べて
雪が多い☃️

山形に住んでる人達が言うのだから
間違いないでしょう。

そして、少ないと言われている
山形市内周辺が
異様に降っているようです(⌒-⌒; )

風の流れが変わった影響で
雲の流れが変わったのか
進路がいつもと違うせいなのでしょうが

皆さん
雪かきに苦労しているみたいです。

そんな中、あるお店さんから
お話を聞いてしまったのですが

お家を建てる際に
雪かきしなくて済むような屋根があるらしいですねを

屋根に熱を吸収しやすくなる材質?
遠赤外線なのかな?

で雪が溶けやすくなり
溶けた雪が屋根を流れていく寸法らしいっす!

形状的には陸屋根になっているみたいなのですが

実際には勾配や
渦を巻いて水にならなくても
滑ってくれたら

流れていくような形をしているらしいです。

元建築家を目指していた私としては
非常に見たかったのですが

お客様のおうちにお邪魔するわけにもいかないので
断念…。

嫁の友達にそういう人いないかな?と聞いても

山形ほど雪も降らないし
お金がかかることをしない人が多いらしく

いないみたいです。

あーみたいなー
どうやったら見れるかな?と考えて

ネットで調べてみました。

なーい
あるにはあったんだけど
聞いていたのと違うのだった。゚(゚´ω`゚)゚。

無かったから
自分の想像している物を描いてみた!
換気扇みたいになった(⌒-⌒; )

伝わりにくいかもだけど
水の流れが出来る感じで
四隅から真ん中に勾配がついてる

底に雪が溶けるような材質になっていて
積もりにくく
積もっても滑っていくって寸法!

画期的やろ!

でも、その分屋根の高さいるから
建物の高さが増えるし
お金もかかる

もしかしたら、税金とかも上がるかもしれない。
でも、毎日雪かきにかかる時間を考えれば

画期的なのではないだろうか?
投資する価値もあると思ったから

お得意様も導入したんだろうし

なんといっても
高齢になったというのが
素直な気持ちなのではないかとも思える。

建物の評価が上がるから
固定資産税も増えると思うけど
毎月何万も上がるわけではないだろうし

その分もっとお店を頑張ろうとなれると思えるということで
いい刺激になると社長は言っていた。

家に限ったことではないけど
何をするのかが問題なのではなくて

起こったことをどう自分の中で
どう還元していくのか?というのが
実は重要なのである。

私は仕事を通じて
こういった商人魂を

沢山の方を見てこれた。
このことを根幹に
もっている方が社長には
多くいる。

厳しい世の中になっても
生き残って商売を続けるというのは

こういうことなのかもしれないな…。

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