私が使っているゴルフの小技!

先日、義弟君とゴルフに行ってきまして

その時に、ちょっとしたアドバイスというか

自分のやっていることを教えてみたのですが

これが意外と目からウロコらしいので

皆さんも知っているかなー?と思い書いてみようと思います。

あくまで私が気をつけている事や
小技的な物なので参考になるかどうかは
実際に試して頂ければと思います。

1.微妙な距離で飛距離を少し落としたい時にはクラブを親指一本分短くしてみる。

個人差やクラブによって違いますが
2ヤード〜5ヤードくらい変わります。

例えば、クラブの番手を下げてフルスイングして
真芯をくってくれたら届くかな?という状況の時は

こういった時わたしは
無理にフルスイングするのではなく
一番クラブを大きいものを選び
先程書いた様にクラブを少し短く持って
8割くらいの力で打つ

どうしても飛ばそうと意識してしまうと
力が入りすぎてダフってしまったり
少しミート位置がずれてしまって曲げてしまったりすることが非常に多くなります。

まだまだ若い頃ならいざ知らず
MAXの力を乗せてクラブを振るのも
正直大変なんです。

1ラウンドしているうちに
ここぞという時の攻め時意外は
波を立てずに平静に回っていく方が

実は、スコアはまとまるのです。

なので、毎回毎回ピンを狙っていくのではなく
グリーンの中心を狙う様にする。

その為にも、8割の力でショットを打ち
どこかにくる勝負所を
虎視眈々と待つのが一番だと思います。

2.高い球を打ちたいけどサンドウェッジがない…
あるけど、高い球で止めたい!

これ、ゴルフをする人なら誰もが憧れる事なのですが

アプローチでグリーンやピンを狙い
落としたい所にうちピタッと止めること!

貴方もあるんじゃないですか?

正直私もありました。

そして、練習の時に沢山沢山練習して
なんとか物にした小技があります。

それは、フェースを開いて
球の高さをもっと上がるという物。

スタンスや振り方も変えるのですが

左足を開いて
振り方は、草刈りをする様なイメージ
良く切る様なイメージで振るという言葉を使いますが

まさしくカットする様なイメージです。

ただ、ここで難しいのが
フェースの開き具合…。

開き過ぎてしまうとシャンクしてしまって
自分の正面に球が飛んでいくので

明後日の方向に球が飛ぶのはもちろん
知り合いがもしかしたら立っている方向に
飛んで行ってしまう可能性があるので

気をつけましょう。

また、もう一つの注意点は
飛距離が変わるという所。

元々、アイアンって
基本的には同じものです。
大きく違うとすれば
それは、フェースの角度とクラブの長さ。

これにより飛距離を伸ばしたり減らしたりする事が可能になるのです。

では、通常60ヤードくらいしか飛ばないサンドウェッジのフェースを開いて打つとどれぐらい飛距離が減るのか

個人差もあったりはしますが
10ヤード〜30ヤードくらい変わります。

なので、目の前に大きな木があってそれを越えようと思っていたのに
飛距離が足りなくて木に捕まってしまったり

グリーンとの間に池があって
越えようと打つと
飛距離が足りなくて池ぽちゃしてしまったりとします。

これは、それなりの練習が必要になるので
いちなりコースで試さず
まずは、練習場で試してみてください。

因みにピタッと止まるボールって
バックスピンをかけるのが普通なのですが

素人がバックスピンなんて
簡単にかけられません。

なら、どうやってピタっと止まるかといえば
高いボールを打ってボール自身の重さで止まってもらうという方法です。

高ければ高いほど
前に飛ぶ力は弱くなるので
止まる力が強くなるという寸法です。

後は、狙った所に落とせればとなるのですが
これが難しいので
私は、基本的にピンポイントでは狙わず
グリーンの中心を面として狙います。

グリーンに乗っちゃえばパターだけですからね。

沢山のクラブを持つ必要も無くなるし
よほど難しいパットでなければ
2タッチでカップイン出来る事が多いからです。

いかがですか?

ちょっとした工夫なので
早ければ明日から実践出来ますし

人によっては
スコアが良くなるんではないでしょうか?

ガムシャラに練習出来たり
筋肉がつきやすい若い方なら良いのですが

飛距離が伸びない
下手したら落ちていく年齢の人達が
無理に振っても仕方ないので
安定を求めていくと
スコアが落ち着いて
結果的にミスが減って上手くなっていきます。

まーこれを実践して楽しいかどうかは
個人のこのみですので
無理強いはしませんが

一度試されてみてはいかがでしょうか?

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