お給料ってどうしたら増えるの?お給料を増やす3つの方法とは

今回は給料を上げる方法を
考えてみました。

1.転職

単純に会社を変えてみる
これは、一か八かの部分もありますが
確実にお給料を増減することが出来る手段です。

ただし、自分の現在の仕事を
給料
労働時間
やりがい
安定性
将来性
の5つに分けてそれぞれ考え
自分の中で5段階でポイントを付ける。
※5が一番高い

そして、転職をするということは
そのポイント配分を変えるということになる。

例)
給料   3 → 5
労働時間 3 → 2
やりがい 3 → 2
安定性  3 → 2
将来性  3 → 4
合計   15 → 15

もちろん、人により
はじめの点数は違うし
もし、この時の点数が22点を超えている場合は
転職の必要はないと思う。

簡単にいうと
労働環境が厳しくても
それに見合ったお給料ややりがいがあれば
人は仕事を続けようと思うし

逆にお給料が低くても
労働時間が短ければ
その分の時間を使って
副職に就こうと考える人もいるし

安定性という意味では
大手企業で働いていれば安定だし
給料も年齢と共に上がるかもしれない。

その安定性を捨てて
ベンチャーなどにかけてみるという
将来性も大事である。

人それぞれ
仕事に求める部分は違うし
違うからこそ、ベクトルが同じ方向に向けば
一人の何倍もの力になる。

逆に、病気は伝染しやすいものであるので
会社の中に、同じ方向を向かない人が一人でもいると

通常の何分の一の力も発揮できないなんてことも大いにありえる。

2.直談判

次に、自分自身の仕事量が明らかに多い場合や
アルバイトなのに正社員以上の仕事をしているや正社員の業務を肩代わりしているという場合に効果的な
上司に直談判。

ただ、この手のお給料の値上げの交渉は
会社が大きくなればなるほど難しくなる。

例えば、1店舗のアルバイトの給料なんてものは
店長の采配である一定金額までは上昇させることが可能である。

それが特に人が集まりにくい場所であれば余計に
希望は通りやすい。

例えば、私の昔の経験で恐縮だが
最低でも稼ぎたい金額を稼げなそうだと思ったときに
他にヘルプに行ってもいいので稼がしてほしいという話をしたのだが

正直、エリアの関係などもあり難しかった。
そこで私としては不本意ながらも退職を考え
店長に相談したところ

なんと、別エリアで人が不足していて
しかも、周りに何店舗かあるのだが
全店で人の貸し借りを常にしている様な

ものすごく忙しいエリアに行かないか?という話をもらった。
しかも、そのエリアに行くだけで
基本の時給が50円上がるという
嬉しい特典付き!!

2つ返事でお願いをしたのだが

実は、更に嬉しい誤算がついてきた。

というのも、私は2年間頑張って働いていて。
すでにはじめの頃からランクが2つ上がっていたのだが

そのランクアップに伴った時給の上げ幅も基本給が違うので
更に50円上がるということ。

気がつけば、900円でせっせこ働いていた状態が
1100円の時給に早変わり。
(実際は1000円から1100円に変わっただけなのだが)

自分としては仕事としてやっていることは変わらないし
家からも乗り換えがなくなった分
ちょっと近くなったしで

異動してよかったし
何より、直談判して正解だった。

ただ、これもタイミングなどを
間違えると職を失う可能性があるので

信頼できる店長なり上司なりに
親身になってもらうことをオススメする。

3.副職

最後に転職の項目でも少し触れたが
本職の他にもう1つや2つ違った分野の仕事をするという選択肢もある。

現在では副職をOKとしている企業も珍しくなくなったこともあるし
これからもっとそういった企業は増えていくので

自宅で副業をしたり
掛け持ちでどこかでアルバイトをしてもいいと思う。

私としては
自宅で毎日3~4時間くらい作業して
何かしらお金を生み出すことをオススメしたいが

人によって
出来る作業は異なってくるので
そのあたりは自由だ。

ただ、上に上げた転職・直談判に比べても
リスクが非常に少ないものでもあるし
本職をやめない限りは安定している状態でお仕事を増やしていけるので
前進だけでなく、後退することもできて
非常に安全性の高い選択肢の一つであると思う。
色々と不安だなーという人にはこちらがオススメだろう。

さて、今回は
お給料を増やす方法について
書いてみたがいかがだったろうか?

正直、これ以外にも
投資やら何やら含んでいくと
お金を増やす方法自体は
何十通りとあるので

今回は、あくまでお仕事に関してのみ
書いてみました。

次回、時間があるときには
お金にお仕事をしてもらって
お金を増やしていく方法についても
書いてみたいと思う。

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