宮古島の現実!?犬猫達を助けるために奮闘する母娘の物語

まさしく今日の話なのですが

TVで

前回12月かな?
やっていた宮古島の犬猫を助けるために
母娘二人で保護施設を手作りして、自宅でも保護をしているお話。

場所が宮古島ということもあって
以前、6ヶ月間仕事をしながら生活をしていただけに

物凄い衝撃を受けました。

たしかに、放し飼いにされている犬が多いな~とは感じていましたが
あの小さな島で何百頭と捨てられてしまっている子達がいるとは思いもしませんでした。

確かに宮古島は自然が多く動植物がたくさんいるので
野良になったとしてもある程度生きていけるでしょうし
繁殖もしてしまうと思います。

しかも、今回は後半にかけて出てきた場所では
そんな野良になってしまった犬たちを引き取って

多頭飼いしていたら
正義感から引き取ったのは良かったけれど
知識がなく、避妊をしていなかったので

あれよあれよと増えてしまい
多いときで100頭は居たそうな。

土地のオーナーも高齢になり
そこにいた犬たちも高齢になったりで
現在では50頭前後に減ってはいるみたいだし

その後、そのオーナーさんも勉強をして
それ以上増えることはないようにしていると思うが

それでも50頭という数は
凄すぎる数字である。

因みに、私は小学生のときに
迷い犬が実家の周辺に迷い込み
そのまま育てた事がある。

そして、その子犬が大きくなって
子供を産み、いっときは5匹になって大変だったことがあるので
その十倍という数字をみると

正直、震える。

実際に、TVに出ている女性の話だと
猫のトイレ用の砂代だけで月に5万(年間60万)
餌に至っては7.2kgが2日で無くなるなんて話や

忙しすぎてなのか、お金が厳しくてなのか
はたまた両方かはわからないが

きゅうり一本なんてこともあったという話
取材中もポテトフライしか食べてないようなシーンなどもあり

本当に、自分の生活を投げ売ってでも
動物たちを保護しているという本気が伝わってきた。

前回の放送でクラウドファンディングについて
放映していたか忘れてしまったが

見逃していなかったら
私もほんの少しかもしれないが
お手伝いをさせて頂いていただろう。

最終的にはTVの効果とその後にラジオや地元の新聞などにも取り上げてもらえた様で
目標金額の1.5倍の支援額が集まったようで
ほっと安心できた。

あーそうだそうだ
番組の中で「パケボラ」というボランティアについて触れていて
私は聞き慣れない言葉になんの人だ?と知らないからこそ興味を持ってみていたら

宮古島に遊びに来てくれた人で
例えば、東京に帰る人・大阪に帰る人と
それぞれ自分の家がある空港に帰ると思うが

その際に、荷物として犬猫を運んでもらうボランティア
運ぶと言っても空港と空港を運ぶのは飛行機だし
ほんのちょっとの距離と
少しの手間だけで出来るボランティア。

実際、沖縄から内地に犬猫をパッケージの中に入れて送ると
2万円程かかるのだが
このパケボラを利用すると6000円で送れてしまうのだ。

こんなボランティアあったのねー
とTVだからと馬鹿にしないで観ていて良かった~というのが正直な感想。

現在は、妻が身重で流石に宮古島に遊びには行けないので
子供が生まれて飛行機に乗せられる様になったら

あの綺麗な海を見にいこうかなー
そして、場所はわからないけど
私がPCに向かっている間も頑張り続けている
母娘に何か差し入れでも出来たらと考えています。

皆様ももし沖縄に行く事がありましたら
沖縄から飛行機で1時間かからない距離で宮古島に行けますし
ゲストハウスもたくさんあって
なにより、海が綺麗
夜は、空一面に広がる満点の星空を見に

宮古島まで足を伸ばしてみませんか?

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