動物たちのはなし

動物ってなんであんなに可愛いんでしょうねー

私は、実家で飼っていたり
同棲していた時に彼女が飼っていたりしましたが

私自身はなるべく犬も猫も飼わないようにしようと考えていました。

なぜかというと
亡くなってしまった時に悲しい
心にポッカリと穴が空いてしまうのもあるのですが

仕事をしているので
日中は一匹でお留守番させなくてはなりませんよね?

それを深く考えた時に
帰ってきて数時間しか一緒にいてあげられない。
もちろん、寝る時も一緒に寝ていれば
わんちゃんやねこちゃんからしたら
一緒にいられるーって思ってもらえるかもしれませんが

それでもやはり、構ってあげられる時間というのは
朝の1時間やそこらと
夜の3時間くらい?なものです。

1日の中で4時間もかけてあげられれば十分と感じる方もいるかもしれませんが

私がわんちゃんだったなら
ずっと一緒にいたいだろうなと思いますし

お留守番している時も
寝ているわんちゃんやねこちゃんがほとんどだとは思いますが

それでも、ゴミの収集車が来る時の音楽
配達に来てくれた方や
何かの集金などでインターホンの音などで

起きるでしょうし
敏感な子に関して言えば

近くに人が通ったり
他の犬や猫が通っただけで

起きて吠えちゃう子や走り回る子だっています。

人間よりも敏感なのがわんちゃんやねこちゃんです。

そう考えると
人間よりもストレスに苛まれているんじゃないか?と考えるわけです。

もちろん、人は人でストレスがあると思います。

でも、その分もわんちゃんやねこちゃん達は感じとるんです。

だから、ビクビクしちゃう子もいるんです。

昔どこかで犬の十戒という
わんちゃんの気持ちを綴った言葉を見ましたが

まさしくその通りだと感じました。

いい事いう人はいるもんだなー

やっぱり言葉が通じるからいい事や
逆に、言葉が通じないからこそのいい事もあります。

ましてや、種族が違うので
人と犬や猫とでは全く異なります。

だからこそ、お互いに癒しにもストレスにもなり兼ねないですが…

でも、人も同じですよね?

恋人と一緒にいる時も癒しになることや
逆に、喧嘩なんかしてしまって気まずくなってストレスになってしまったり

仕事で疲れてるから家で寝ていたいなー
と思っていても恋人と出掛けないと…

でも、実際に出掛けてみると
体を動かすから血行良くなって
結果的には凄く楽しんで
仕事であったいやーなことも忘れたり

なんて、ままある話です笑笑

少し話が逸れてしまいましたが
わんちゃんやねこちゃん達は、人間社会において
自分達で出来ることは限られてきます。
それを人間が面倒を見る

当たり前ですが、意外とこれが大変なんです。

でも、手がかかる子ほど可愛かったり
報われることも多々あると思います。

ましてや、存在そのものが癒しなので
その恩恵は計り知れません!

今直ぐにというつもりではありませんが
私も、動物好きな人間として
ゆくゆくは、動物達のためになる何かを進められるようになりたいと考えています。

それについては、形になったら発表するとして

子育ての予行演習にも良いという話も出ていますし

子供が生まれたタイミングで犬を飼ったりすることで
お子さんに命の大切さを知ってもらうという事もあるとか

寿命が人よりも短いからこそ
暖かく毎日100%で生きるわんちゃん

気分屋で冷たいイメージがあるかもしれませんが
実は、甘えたがりでツンデレなねこちゃんなど

動物達は、可愛いし癒しの存在です。

中には、何も考えずに
その時の感情だけで飼ってしまう人も多く
飼えなくなって捨てる人や
飼い主から離れてしまって保護されている動物達もいます。

そんな悲しい思いをさせるのではなく
一緒に楽しい思い出に包み込んであげてほしいです。

地方に住む
動物好きのひとり言でした。

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