MARVEL.の中でも異色?普通の人間から魔法使いに!!

今日は、ドクター・ストレンジが
金曜ロードショーで放映されていましたね。

上映されている時に観に行きたかったのに
仕事が忙しすぎて観に行けなかったので

始まる前にお風呂に入り
トイレも済ませてから

テレビの前に陣取ってました。

というのも、仙台でやっていたMARVEL.展を観てからというもの

私の中でアメコミブームとまではいかないまでも
MARVEL.ブームが再燃しています。

因みに、本日放映のドクター・ストレンジは
天才外科医が事故にあい
両手が不自由になります。

天才外科医だっただけに
手術の出来ない体になってしまった事で

医者の道を諦めなくてはなりません。
もちろん、日常生活に戻るのすら絶望的で
辛いリハビリもしなくてはいけなく

医者であるがゆえに
リハビリをしても治らないと
周りに当たり散らす様は

天才程、崩れると脆いというのを
物語っています。

ただ、そんな折に
リハビリの介助に付くスタッフに
高慢な態度を改めるならと

脊椎を損傷して
歩けなくなったはずの男の話を聞き

最後の希望と言わんばかりに
その男を探し

その男からある情報を得ます。

言われるがままに
エンシェントワンという先生に会うために
なけなしのお金を使い果たし
片道切符で彼の地を目指します。

その後、先生に会え
常識では考えられないような
体験をし
やっと、魂の力を信じるようになります。

その後は、手を治すため
色々な修行に取り組みます。

修行の甲斐あって
第三の目を開眼と言わんばかりに

魂の力に目覚めます。

そこからが怒涛の展開なのですが

いきなり、敵が現れて
団体の支部を襲い始めます。

いきなりのラスボス出現に防戦一方のストレンジ

生きているのか?って動きをする
浮遊マントに助けられて
なんとか難を逃れます。

そういえば
劇中、具現化させた鞭やらこおりのつらら?
の様な槍がわりになるものなどが出てきたり

医者らしく、心停止に対して電気ショックを与えて
そのエネルギーを敵を退治するのに利用したりと

凄く人間っぽさの濃いヒーローなのが
ドクター・ストレンジです。

凄く親近感が湧きますよね♪
事故起こす前と後で
全くの別人ですが笑

また、おなじみのスタン・リーさんも
劇中のわかりやすい所に現れていて

やっぱりMARVEL.はこれがないとな
と再認識されました。

もし、見つけられなかった方は
終盤追いかけっこみたいになるシーンで
バスの中で鼻歌を歌っている人を探してみましょう。

MARVEL.に出てくるヒーロー達は
人間臭さが出ていて
身近に感じられるという事と
ヒーロー達も人間で
挫折や苦悩を経験しながら
それを乗り越えて告白していくという姿が
カッコよく眩しいのでしょうね。

私もドクター・ストレンジの様に
魔法?を使いたい♪

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