花巻は昔からのホテルがまだまだ残る街!

みなさんこんばんは!

今回は仕事で花巻に来ております。

仕事柄ホテルでイベントだったり

小売店でのイベントだったりと

土曜日曜を使ってイベントをされる

お店が多い中

今回の花巻のお店は

金土を使ってのイベントでした。

先週も別のお店ではありますが

水沢で同じく金土でのイベントというものをやったので

岩手県の内陸のお店は

金土でやる習慣があるのかな?と

どうでもいいようなことを考えておりました。

さてさて

前にも書いていたのですが

無事に転職活動もひと段落しまして

現職を退職日にちも決まりました♪

後は、引き継ぎ云々をして

退職。

代休などの関係上一ヶ月丸々お休みして

新しい職場に転職という運びになりました。

いやー終わってみると今回も運が良く

すんなり決まってくれました。

あ、因みに

経験がある仕事ではありませんが

また、建設業界に戻る形になりました。

なので、今回営業職をして

業界が特殊ではありましたが

営業職の難しいと感じたことや

こうゆう方には向かないのかな?という部分をあげてみたいと思います。

では、早速

営業職と言いましても

商品知識や話術などが大切だと思われているかもしれませんが

基本的に真面目で真摯に取り組める方であれば

お店、得意先から好かれます。

ただし、今回の私のように

細かく立ち回り、お店の要望を叶えたとしても

業界的に売れなくなってきていたり

販売する商品の金額が

明確に決まっていない業界の場合

真面目さだけでは商品を販売に繋げることは出来ない場合があります。

というのも

営業のさじ加減で金額を上げたり下げたり出来る為

お店によって高く売れたり安く売れたり

という事が出来てしまうからです。

私としましては

その辺のバランスを捉えるのが難しく考えてしまったことや

会社から最低限の粗利を何%取りなさいというのに対し

生真面目にそのことを守ろうとした

というのが売れなかった敗因の一つなのかな?と捉えています。

もちろん、本などでもよく目にもする

お客様に絶大なる信頼を寄せてもらえれば

100円のボールペンでも1000円で販売することが可能だ!

という話は理解が出来るのですが

あくまでエンドユーザーに対しては出来るかもしれませんが

業界全体が昔の三分の一に縮小されていて

更にドンドン縮小傾向にある業界。

ましてや、私のように

お店を相手にする問屋となると

話は変わってきます。

お店からしたら

羽振りの良かった時代の意識が強く残っているため

粗利を高く設定しているお店が多く

また、その粗利を縮小傾向にあろうがなかろうが守ろうとする。

むしろ、守らないと自分達のお店を守ることが出来ない所まで

追い詰められているお店が多いという現状にあります。

と言っても

昔の蓄えが残っているお店は多いですし

店の構え方も他の業界のお店とは比べようがないくらい綺麗で豪華な作りをしているお店が多いです。

シャッターが閉まりきっている商店街でも

この業界のお店だけは

元気に営業しているという所が

本当に多いです。

それでも減っては来ていますが

70、80歳の社長が

現役で働くことが出来る業界というのも

この業界ならではかもしれません。

ただ、昔に比べてかなりの縮小傾向にあることで

跡取りというのがいないお店が目立ってはいますので

もう10年すると無くなるお店が多いでしょう。

特に東北などの地方は必死かもしれません。

なので、宝飾業界に入ろうと思っている方は

真面目さだけではなく

時にずる賢さや

相手の考えを察知できる方

頭の回転が速い方には向いていると思います。

逆に真面目すぎると

売上のチャンスを粗利が取れないからという理由だけで失い

その後のお話を頂く事も出来なくなってしまうかもしれません。

粗利については基本的な部分はあったとしても

上司や先輩の話をよく聞き

安売りしても売上が上がるならと販売するのか

頑なに安売りはせずに

自分の考えている価格で販売するのか?

その見極めも大事になりますし

見極められない人は逆にやらない方がいいかもしれません。

もちろん、職人さんがいなくなってきている業界ですので

デザイナーさんを目指したり

職人さんを目指すという意味では

まだまだ宝飾業界にはチャンスがあるかもしれませんが

これから、海外ブランドも多く入ってくるであろう日本では

新卒で入るような業界ではないかと思います。

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